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クロスステッチキット


クロスステッチキットは、
初心者・中級者・上級者と

分かれて販売されています。


レベルと言っても、
上級者用がむずかしいものではなく
根気がいる作業になるかということでしょうか。

キットには、
図案、刺繍糸、布、説明書まで入っているものがほとんどなので、
特に入門でお使いになる方には便利です。

かばんや、額縁付きのもの、
おもしろいものでは首輪のキットまであり、
値段も、数百円から数千円まで幅広いです。

初心者は、小さなものからチャレンジした方が
途中であきらめることが少ないでしょう。

お教室の教材はコースターに人気が集まっています。

好きな図案がたとえ大きくても、
基本的にはシンプルな作業ですので
それを選んでも大丈夫だと思います。

好きな物の方が続けられます。


お教室に定期的に通わなくても、
クリスマスキットなどイベントものを使って、
一日講座を設けているショップや
お教室があるようなので、
興味のある方はお近くのショップの
イベント情報を調べてみてはどうでしょうか。

ちなみに、キットに入っている糸や布は、
余りがでる量であることがほとんどです。

それらは、もちろんとっておき、
キットではなく自分で図案から
考え作りたいなと思った時に
これらが役立つことになるでしょう。

余りの糸や布ってホント重宝しますよね。
ひとつまとめて、箱に入れて
必要に応じて使っています。

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クロスステッチの図案

クロスステッチの図案って、自分で作っていますか?

私は自分で作ろうと思った時、
windowsのペイントを利用した図案の作り方を紹介しているHPがあって、
とても参考になりました。

とはいえ、なかなか自分で作るのは難しい・・・。
確かに、刺繍の本やYahoo!オークションやネットショップなどで
図案を探すこともできるのですが、
なかなか思い通りの図案が見つからない・・・という方は少なくないはず。

そんな時におすすめなのが、
指定した写真や絵から図案を作ってくれるクロスステッチ工房。

図案をいただいて、
本当に写真や絵の通りに作品が完成した時は嬉しいですね。

やっぱり、プロは違いますね!

友人へのプレゼントの際などは
このような工房さんにお願いするのもいいです。

図案は「チャート」と呼ばれることもありますね。

もし無料で図案と手に入れたいという方は、
「図案」「チャート」と「無料」のキーワードで
インターネットのサイトを検索すると簡単に見つけることができ、
ダウンロードも可能なので活用してみてください。

ちなみに、私は、
図案を購入できるサイトと無料サイトの両方をのぞきながら、
ワンポイントずつ参考にして
自分のオリジナルを作るのが最近のお気に入りです。

サイトをのぞいてみるだけで、
アイディアがわくことがあるので、
どんなものを作りたいのかイメージがわかない方は、
まず色々なサイトでたくさんの図案をみてみると
いいかも。

手芸って、手のかかる分だけ
完成したら嬉しさも倍増ですね!

クロスステッチの初心者

初心者の頃って
わからない用語がたくさんあって困った経験がありますよね。

「クロスステッチ」という言葉の意味自体、どういう意味なんでしょう?

「クロスステッチ」とは「刺繍」という意味なのですね。

「DMC」。
刺繍のキットに「DMC」と書いてあるのものがありましたが、
後々これは仏国のクロスステッチのブランド名であることを知りました。

こんな風に、用語がよくわからない初心者の方も多いと思います。

もちろん、クロスステッチ用の本にも書いてありますが、
私はインターネットのサイトを活用しました。

クロスステッチは人気がある分、
たくさんの方が個人HPで用語や刺し方、
図案やフリーチャートまで紹介してくれているのです。

無料でダウンロードできる図案もあるので、
これを利用させてもらっていました。

また、クロスステッチは、初心者用のキットがたくさんでています。

その他、初心者のための一日講座(クリスマスカード作り他)などを
開いている手芸店などもありますので、
お近くのお店のHPがあればご覧になってみてください。

もちろん当日講師の方が教えてくれるということもそうですが、
一日講座で仲間ができれば、そこから広がるものもあるかもしれませんね。

初心者にも取り組みやすいと言われるクロスステッチ。

興味を持ったけれど用語を見て難しそうだと躊躇している方も、
実際に作ってみると抵抗感がなくなりますよ。

子どもにも人気がある意味がわかると思います。
「案ずるより産むが易し」ですね。

子供が小さいとなかなか趣味もできませんが
空いた時間に自分だけの趣味で楽しむことは
とても大事なことだと思います。

自分だけの時間、作ってくださいね!


クロスステッチの刺し方


どちらが上に来るかで違いますが、

クロスステッチの刺し方には、
イギリス式とフランス式があります。

その違いは針を手前に出すかどうかです。

イギリス式が手前、フランス式が逆になります。

これは、試してみて、
自分のやりやすい方を選べばよいでしょう。

まず、針に糸を通すところから始まりますが、
糸が普通のものより少し太めのものを使うこともあるので、
通りにくいかもしれません。

その時は、糸を通す道具を使いましょう。

注意点は、ここで糸をなめたりしないことです。

クロスステッチでは、
結び目を作らずに、
はじめと終わりは裏の刺し終わった糸にからませて切ります。

そして、刺した刺繍の糸が上になる方を統一します。

上からでも下からでもどちらでもよいのですが、
統一するということだけは守ってください。

それから、一つずつクロス(×)を完成させていく方法と、
上から下への線を「/」として、
最初に「/」の部分をいくつか縫ってから
「\」を縫っていくという方法の二通りがあります。


これもどちらでもよいでしょう。

ポイントとして、刺し終わりは、
1回転させてとめるとほどけにくくなります。

また、離れた所を指すときは刺し
終わりの糸に絡ませながら行きましょう。

もし、とても遠いところから始める場合は、
糸をいったん終わりにしてまた刺し始めましょう。

こんな風に言葉だけで説明すると
ちょっとわかりにくいのですが、
インターネットで検索したり、
本で調べて図を見れば、
そんなに難しいものではないことが
すぐにわかると思います。

ネットはホント便利ですよね。


フリーチャート

フリーチャートってよく聞きますよね、
利用されている方も多いと思います。

無償で提供・公開されている
クロスステッチ図案のことをフリーチャートと呼びます。

インターネットが使えて、
ダウンロードし、プリントアウトができる環境であれば、
誰でも無料でクロスステッチ図案を手に入れることが可能です。

フリーチャートは、アメリカ、フランスのもの、
それも文字から絵まで様々で、
比較的簡単で小さな図案が多いのが特徴です。

ダウンロードに会員登録が必要なサイトもありますが、
無料ですし、毎月新しいフリーチャート
配信してくれたりするので登録するメリットはあると思います。

クロスステッチは、
日本だけでなく世界で人気があるので、
フリーチャートも日本のものだけでなく世界のものがあります。

日本の方が日本語で海外のフリーチャート
紹介しているサイトもありますから、
英語がわからない人でも世界のフリーチャートを
利用することができるのです。

最近の図案は和柄ものに人気があります。

フリーチャートで亀甲柄を見つけてみてください。

売り出されている図案の中でも、風景ものは多いんですが
和柄はそんなに目にしたことがありません。


もし興味をお持ちの方がいらっしゃれば、
「クロスステッチ 和柄 フリーチャート」というキーワードで、
サイト検索してみてください。

クロスステッチはトルコが発祥で、
ヨーロッパを中心に広がったものですが、
和柄というのもなかなかよいですよ。

個人のブログで
フリーチャートを提供している方が多く
個性的な図案が数多くありますよ。


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